GRIスタンダード対照表
NTN株式会社はGRIスタンダードを参照し、2024年4月1日から2025年3月31日までの期間について、本GRIスタンダード対照表に記載した情報を報告します。
利用したGRI 1 : 基礎2021
■網掛けの項目は、当社のマテリアリティに関連するものです。
GRI 2 : 一般開示事項 2021
GRI 3 : マテリアルな項目 2021
| 開示事項 | 掲載箇所 | ||
|---|---|---|---|
| NTNレポート | WEBサイト等 | ||
| 2.マテリアルな項目に関する開示事項 | |||
| 3-1 | マテリアルな項目の決定プロセス |
P.17(マテリアリティの特定プロセス) |
マテリアリティ ■マテリアリティの特定プロセス |
| 3-2 | マテリアルな項目のリスト |
P.17(マテリアリティの特定プロセス) |
マテリアリティ ■マテリアリティ |
| 3-3 |
マテリアルな項目のマネジメント 【マテリアリティ】 ④安全と快適の提供 ⑦環境・社会を重視した調達活動 ⑬ガバナンスの強化 |
P.17(マテリアリティの特定プロセス) P.20(マテリアリティの目標と2024年度の実績) P.66-68(ガバナンス体制) |
マテリアリティ 豊かなくらしへの貢献 サプライチェーン管理 コーポレート・ガバナンス |
GRI 200 : 経済 2016/2019
| 開示事項 | 掲載箇所 | ||
|---|---|---|---|
| NTNレポート | WEBサイト等 | ||
| GRI 201 : 経済パフォーマンス 2016 | |||
| 201-1 | 創出、分配した直接的経済価値 |
P.5(数字で見るNTN) P.15(価値創造プロセス) P.31-38(ビジネスモデルの強化) |
有価証券報告書 【連結財務諸表】 |
| 3-3 |
マテリアルな項目のマネジメント 【マテリアリティ】 ①気候変動への対応 |
P.47-50(カーボンニュートラル) |
カーボンニュートラルの実現 ■気候変動への対応TCFD提言への取り組み |
| 201-2 | 気候変動による財務上の影響、その他のリスクと機会 |
P.18-19(NTNを取り巻くリスクと機会) |
社会課題への対応 TCFD提言への取り組み |
| 201-3 | 確定給付型年金制度の負担、その他の退職金制度 | ー |
有価証券報告書 (退職給付関係) |
| 201-4 | 政府から受けた資金援助 | ー | ー |
| GRI 202 : 地域経済での存在感 2016 | |||
| 202-1 | 地域最低賃金に対する標準新人給与の比率(男女別) | ー | ー |
| 202-2 | 地域コミュニティから採用した上級管理職の割合 | ー | ー |
| GRI 203 : 間接的な経済的インパクト 2016 | |||
| 203-1 | インフラ投資および支援サービス |
P.58(ステークホルダーとのコミュニケーション) |
NTNのステークホルダー 社会貢献活動 |
| 203-2 | 著しい間接的な経済的インパクト | ー | ー |
| GRI 204 : 調達慣行 2016 | |||
| 204-1 | 地元サプライヤーへの支出の割合 | ー | ー |
| GRI 205 : 腐敗防止 2016 | |||
| 3-3 |
マテリアルな項目のマネジメント 【マテリアリティ】 ⑫コンプライアンスの徹底 |
P.75-76(コンプライアンス) |
コンプライアンス |
| 205-1 | 腐敗に関するリスク評価を行っている事業所 |
P.75-76(コンプライアンス) |
コンプライアンス |
| 205-2 | 腐敗防止の方針や手順に関するコミュニケーションと研修 |
P.75-76(コンプライアンス) |
コンプライアンス |
| 205-3 | 確定した腐敗事例と実施した措置 | 該当ありません。 | ー |
| GRI 206 : 反競争的行為 2016 | |||
| 3-3 |
マテリアルな項目のマネジメント 【マテリアリティ】 ⑫コンプライアンスの徹底 |
P.75-76(コンプライアンス) |
コンプライアンス |
| 206-1 | 反競争的行為、反トラスト、独占的慣行により受けた法的措置 | ー |
有価証券報告書 【事業等のリスク】 |
| GRI 207 : 税金 2019 | |||
| 207-1 | 税務へのアプローチ | ー | ー |
| 207-2 | 税務ガバナンス、管理、およびリスクマネジメント | ー | ー |
| 207-3 | 税務に関連するステークホルダー・エンゲージメントおよび懸念への対処 | ー | ー |
| 207-4 | 国別の報告 | ー | ー |
GRI 300 : 環境 2016/2018/2020
| 開示事項 | 掲載箇所 | ||
|---|---|---|---|
| NTNレポート | WEBサイト等 | ||
| GRI 301 : 原材料 2016 | |||
| 301-1 | 使用原材料の重量または体積 | ー |
資源循環・汚染防止 ■資源循環の取り組み |
| 301-2 | 使用したリサイクル材料 | ー |
資源循環・汚染防止 ■資源循環の取り組み |
| 301-3 | 再生利用された製品と梱包材 | ー |
資源循環・汚染防止 ■資源循環の取り組み |
| GRI 302 : エネルギー 2016 | |||
| 3-3 |
マテリアルな項目のマネジメント 【マテリアリティ】 ②自然エネルギーを利用した持続可能な社会の実現 ③エネルギーロスの低減 |
P46(NTNが目指すカーボンニュートラルな社会) |
脱炭素社会への貢献 |
| 302-1 | 組織内のエネルギー消費量 | ー |
資源循環・汚染防止 ■資源循環の取り組み |
| 302-2 | 組織外のエネルギー消費量 | ー |
カーボンニュートラルの実現 ■気候変動への対応 |
| 302-3 | エネルギー原単位 |
P.78(ESGデータ) |
非財務データ ■環境(E) |
| 302-4 | エネルギー消費量の削減 |
P.47-50(カーボンニュートラル) |
カーボンニュートラルの実現 ■気候変動への対応 |
| 302-5 | 製品およびサービスのエネルギー必要量の削減 | ー | ー |
| GRI 303 : 水と廃水 2018 | |||
| 3-3 |
マテリアルな項目のマネジメント ⑤資源循環・汚染防止 |
ー |
資源循環・汚染防止 ■資源循環の取り組み |
| 303-1 | 共有資源としての水との相互作用 | ー |
資源循環・汚染防止 ■資源循環の取り組み |
| 303-2 | 排水に関連するインパクトのマネジメント | ー |
資源循環・汚染防止 ■資源循環の取り組み |
| 303-3 | 取水 | ー |
資源循環・汚染防止 ■資源循環の取り組み |
| 303-4 | 排水 | ー |
資源循環・汚染防止 ■資源循環の取り組み |
| 303-5 | 水消費 | ー |
資源循環・汚染防止 ■資源循環の取り組み |
| GRI 304 : 生物多様性 2016 | |||
| 3-3 |
マテリアルな項目のマネジメント 【マテリアリティ】 ⑤資源循環・汚染防止 |
ー |
資源循環・汚染防止 ■資源循環の取り組み |
| 304-1 | 保護地域および保護地域ではないが生物多様性価値の高い地域、もしくはそれらの隣接地域に所有、貸借、管理している事業サイト | ー | 生物多様性の保全 |
| 304-2 | 活動、製品、サービスが生物多様性に与える著しいインパクト | ー | 生物多様性の保全 |
| 304-3 | 生息地の保護・復元 | ー | 生物多様性の保全 |
| 304-4 | 事業の影響を受ける地域に生息するIUCNレッドリストならびに国内保全種リスト対象の生物種 | ー | 生物多様性の保全 |
| GRI 305 : 大気への排出 2016 | |||
| 3-3 |
マテリアルな項目のマネジメント 【マテリアリティ】 ①気候変動への対応 |
P.47-50(カーボンニュートラル) |
カーボンニュートラルの実現 ■気候変動への対応TCFD提言への取り組み |
| 305-1 | 直接的な温室効果ガス(GHG)排出量(スコープ1) |
P.47-50(カーボンニュートラル) |
カーボンニュートラルの実現 ■気候変動への対応 |
| 305-2 | 間接的な温室効果ガス(GHG)排出量(スコープ2) |
P.47-50(カーボンニュートラル) |
カーボンニュートラルの実現 ■気候変動への対応 |
| 305-3 | その他の間接的な温室効果ガス(GHG)排出量(スコープ3) | ー |
カーボンニュートラルの実現 ■気候変動への対応 |
| 305-4 | 温室効果ガス(GHG)排出原単位 | P.78(ESGデータ) |
非財務データ ■環境(E) |
| 305-5 | 温室効果ガス(GHG)排出量の削減 |
P.47-50(カーボンニュートラル) |
カーボンニュートラルの実現 ■気候変動への対応 |
| 305-6 | オゾン層破壊物質(ODS)の排出量 | 該当ありません。 | ー |
| 305-7 | 窒素酸化物(NOx)、硫黄酸化物(SOx)、およびその他の重大な大気排出物 | ー |
資源循環・汚染防止 ■資源循環の取り組み |
| GRI 306 : 廃棄物 2020 | |||
| 3-3 |
マテリアルな項目のマネジメント 【マテリアリティ】 ⑤資源循環・汚染防止 |
ー |
資源循環・汚染防止 ■資源循環の取り組み |
| 306-1 | 廃棄物の発生と廃棄物関連の著しいインパクト | ー |
資源循環・汚染防止 ■資源循環の取り組み |
| 306-2 | 廃棄物関連の著しいインパクトの管理 | ー |
資源循環・汚染防止 ■資源循環の取り組み |
| 306-3 | 発生した廃棄物 | ー |
資源循環・汚染防止 ■資源循環の取り組み |
| 306-4 | 処分されなかった廃棄物 | ー |
資源循環・汚染防止 ■資源循環の取り組み |
| 306-5 | 処分された廃棄物 | ー |
資源循環・汚染防止 ■資源循環の取り組み |
| GRI 308 : サプライヤーの環境面のアセスメント 2016 | |||
| 308-1 | 環境基準により選定した新規サプライヤー | ー | ー |
| 308-2 | サプライチェーンにおけるマイナスの環境インパクトと実施した措置 | ー | ー |
GRI 400 : 社会 2016/2018
| 開示事項 | 掲載箇所 | ||
|---|---|---|---|
| NTNレポート | WEBサイト等 | ||
| GRI 401 : 雇用 2016 | |||
| 401-1 | 従業員の新規雇用と離職 | ー |
非財務データ ■社会(S) |
| 401-2 | 正社員には支給され、非正規社員には支給されない手当 | ー | ー |
| 3-3 |
マテリアルな項目のマネジメント 【マテリアリティ】 ⑪ダイバーシティの推進 |
P.53-55(人材戦略) |
人材戦略 ■組織風土醸成 |
| 401-3 | 育児休暇 | ー |
人材戦略 ■組織風土醸成非財務データ ■社会(S) |
| GRI 402 : 労使関係 2016 | |||
| 402-1 | 事業上の変更に関する最低通知期間 | ー | ー |
| GRI 403 : 労働安全衛生 2018 | |||
| 3-3 |
マテリアルな項目のマネジメント 【マテリアリティ】 ⑧労働安全衛生の推進 |
ー |
労働安全衛生の推進 |
| 403-1 | 労働安全衛生マネジメントシステム | ー |
労働安全衛生の推進 |
| 403-2 | 危険性(ハザード)の特定、リスク評価、事故調査 | ー |
労働安全衛生の推進 |
| 403-3 | 労働衛生サービス | ー |
労働安全衛生の推進 |
| 403-4 | 労働安全衛生における労働者の参加、協議、コミュニケーション | ー |
労働安全衛生の推進 |
| 403-5 | 労働安全衛生に関する労働者研修 | ー |
労働安全衛生の推進 |
| 403-6 | 労働者の健康増進 | ー |
健康経営の推進 |
| 403-7 | ビジネス上の関係で直接結びついた労働安全衛生の影響の防止と緩和 | ー |
労働安全衛生の推進 健康経営の推進 |
| 403-8 | 労働安全衛生マネジメントシステムの対象となる労働者 | ー |
労働安全衛生の推進 |
| 403-9 | 労働関連の傷害 |
P.78(ESGデータ) |
労働安全衛生の推進 非財務データ ■社会(S)有価証券報告書 (人的資本に関する指標) |
| 403-10 | 労働関連の疾病・体調不良 | ー |
健康経営の推進 非財務データ ■社会(S) |
| GRI 404 : 研修と教育 2016 | |||
| 3-3 |
マテリアルな項目のマネジメント 【マテリアリティ】 ⑩人材育成 |
P.53-55(人材戦略) |
人材戦略 ■人材獲得と育成 |
| 404-1 | 従業員一人あたりの年間平均研修時間 |
P.78(ESGデータ) |
非財務データ ■社会(S)有価証券報告書 (人的資本に関する指標) |
| 404-2 | 従業員スキル向上プログラムおよび移行支援プログラム |
P.53-55(人材戦略) |
人材戦略 ■人材獲得と育成 |
| 404-3 | 業績とキャリア開発に関して定期的なレビューを受けている従業員の割合 | ー | ー |
| GRI 405 : ダイバーシティと機会均等 2016 | |||
| 3-3 |
マテリアルな項目のマネジメント 【マテリアリティ】 ⑪ダイバーシティの推進 |
P.53-55(人材戦略) |
人材戦略 ■組織風土醸成 |
| 405-1 | ガバナンス機関および従業員のダイバーシティ |
P.78(ESGデータ) |
非財務データ ■ガバナンス(G)有価証券報告書 【役員の状況】 |
| 405-2 | 基本給と報酬総額の男女比 | ー |
有価証券報告書 【従業員の状況】 |
| GRI 406 : 非差別 2016 | |||
| 406-1 | 差別事例と実施した救済措置 | ー | ー |
| GRI 407 : 結社の自由と団体交渉 2016 | |||
| 407-1 | 結社の自由や団体交渉の権利がリスクにさらされる可能性のある事業所およびサプライヤー | ー | ー |
| GRI 408 : 児童労働 2016 | |||
| 3-3 |
マテリアルな項目のマネジメント 【マテリアリティ】 ⑨人権の尊重 |
P.56(人権の尊重) |
人権の尊重 |
| 408-1 | 児童労働事例に関して著しいリスクがある事業所およびサプライヤー |
P.56(人権の尊重) |
人権の尊重 |
| GRI 409 : 強制労働 2016 | |||
| 3-3 |
マテリアルな項目のマネジメント 【マテリアリティ】 ⑨人権の尊重 |
P.56(人権の尊重) |
人権の尊重 |
| 409-1 | 強制労働事例に関して著しいリスクがある事業所およびサプライヤー |
P.56(人権の尊重) |
人権の尊重 |
| GRI 410 : 保安慣行 2016 | |||
| 410-1 | 人権方針や手順について研修を受けた保安要員 | ー | ー |
| GRI 411 : 先住民族の権利 2016 | |||
| 411-1 | 先住民族の権利を侵害した事例 | ー | ー |
| GRI 413 : 地域コミュニティ 2016 | |||
| 413-1 | 地域コミュニティとのエンゲージメント、インパクト評価、開発プログラムを実施した事業所 |
P.58(ステークホルダーとのコミュニケーション) |
NTNのステークホルダー 社会貢献活動 |
| 413-2 | 地域コミュニティに著しいマイナスのインパクト(顕在的、潜在的)を及ぼす事業所 | ー | ー |
| GRI 414 : サプライヤーの社会面のアセスメント 2016 | |||
| 414-1 | 社会的基準により選定した新規サプライヤー | ー | ー |
| 414-2 | サプライチェーンにおけるマイナスの社会的インパクトと実施した措置 | ー | ー |
| GRI 415 : 公共政策 2016 | |||
| 415-1 | 政治献金 | ー | ー |
| GRI 416 : 顧客の安全衛生 2016 | |||
| 3-3 |
マテリアルな項目のマネジメント 【マテリアリティ】 ⑥製品・サービスの信頼性向上(品質保証・安定供給) |
ー |
品質 |
| 416-1 | 製品およびサービスのカテゴリーに対する安全衛生インパクトの評価 | ー | ー |
| 416-2 | 製品およびサービスの安全衛生インパクトに関する違反事例 | 該当ありません。 | ー |
| GRI 417 : マーケティングとラベリング 2016 | |||
| 417-1 | 製品およびサービスの情報とラベリングに関する要求事項 | ー | ー |
| 417-2 | 製品およびサービスの情報とラベリングに関する違反事例 | ー | ー |
| 417-3 | マーケティング・コミュニケーションに関する違反事例 | ー | ー |
| GRI 418 : 顧客プライバシー 2016 | |||
| 418-1 | 顧客プライバシーの侵害および顧客データの紛失に関して具体化した不服申立 | 該当ありません。 | ー |