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2024年

「日経サステナブル総合調査 スマートワーク経営編」において3星に認定2024年11月21日広報ニュース

  • 人材活用と人材投資の取り組みが高く評価され、6年連続で3星認定

NTN株式会社(以下、NTN)は、株式会社日本経済新聞社(以下、日本経済新聞社)が実施した「日経サステナブル総合調査 スマートワーク経営編」で3星認定を獲得しました。

ロゴ:日経スマートワーク

同調査は、人材を最大限に活用するとともに、人材投資を加速させることで新たなイノベーションを生み出し、生産性を向上し、企業価値を最大化させることを目指す先進企業を選定するものです。全国の上場企業と有力非上場企業を対象とし、人材活用、人材投資、テクノロジー活用の3要素によって星5段階で評価されます。

同調査の前身である「日経スマートワーク経営調査」から引き続き、NTNは6年連続で3星認定を獲得しました。

同調査において、当社は人材活用と人材投資の面で高い評価を受けました。人材活用面ではダイバーシティやワークライフバランスの推進に向けた施策に取り組んでおり、女性従業員に対するリーダー育成プログラムの整備に加え、男性従業員の育児参加に向けた啓発活動や、育児・介護と仕事との両立支援策の強化などの活動に注力しています。人材投資面では、社内公募制度の充実や管理職を対象とした仕事基準の人事制度の導入などを行っています。今後も年代別のキャリア研修やカウンセリング、人材育成プログラムの充実などに取り組み、従業員の自律的なキャリア形成を支援し、従業員と組織の自律的成長を実現します。

NTNは自社におけるマテリアリティ(重要課題)のひとつとして「豊かな人づくり」を掲げ、従業員の成長を通じて持続的に企業価値を向上させる「人的資本経営」の実践に取り組んでいます。

中期経営計画「DRIVE NTN100」Finalにおいても、「新しい100年に向けて、事業構造の変革を加速」を基本方針として掲げ、「人材獲得と育成」と「組織風土醸成」の両面から人材戦略を策定し、各取り組みについて具体的な指標と目標を設定しています。

今後も一人ひとりの従業員がイキイキと働く組織風土の醸成と人材育成を進めるとともに、AIなどのテクノロジーの活用推進に向けたデジタル人材の育成にも注力し、スマートワーク経営のさらなる強化を目指してまいります。

ご参考

健康経営やダイバーシティに関する認定

NTNの人材戦略の概略図

図:NTNの人材戦略の概略図 (クリックで拡大)

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グループ経営本部 コーポレート・コミュニケーション部

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