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2026年

「2026 日本ダイカスト会議・展示会」に出展 2026年11月4日 イベント

  • 「i-WRIST」と搬送ロボットの連携で、複雑形状のダイカスト部品全面の検査を実現
会期 2026年11月12日(木)~14日(土)
会場 パシフィコ横浜 展示C・Dホール
(神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1)
ブースNo. C-19

オフィシャルサイト

https://www.j-dec.jp/2026/exposition.html

画像:ブースイメージ

NTN株式会社(以下、NTN)は、2026年11月12日(木)~14日(土)にパシフィコ横浜(神奈川県横浜市)で開催される「2026 日本ダイカスト会議・展示会」に出展します。

NTNブースでは、ダイカスト部品の外観検査工程の自動化・省人化に貢献する手首関節モジュール「i-WRIST」を活用したソリューションを紹介します。特に、搬送ロボットと連携し、複雑形状のダイカスト部品全面を自動で検査できる外観検査システムを初めて展示します。

本展示会は、一般社団法人日本ダイカスト協会が隔年で開催している業界最大級の展示会で、ダイカストメーカーおよび関連企業が、新技術や新商品、設備・機器などを紹介します。2024年の前回開催時には国内外の216社が出展し、約20,000人が来場しました。

今回NTNブースでは、手首関節モジュール「i-WRIST」を搭載した外観検査用高速ユニット「i-WRIST Type-U」の大型仕様*1などを展示します。本展示では、「i-WRIST」、搬送ロボット、画像処理技術を組み合わせた外観検査システムを初めて公開します。ワークの搬送から検査までを一体化し、複雑形状のダイカスト部品に対しても部品全面の検査の自動化が可能となります。

NTNは、「i-WRIST」のモーション制御技術と画像処理技術を活用した外観検査ソリューションの提案を通じて、製造現場における人手不足への対応や自動化、省人化、品質向上に貢献してまいります。

皆さまのご来場をお待ちしております。

  1. 2026年6月11日プレスリリース:
    「関西ロボットワールド2026」に出展
    https://www.ntn.co.jp/japan/news/event/event202600041.html
画像:「i-WRIST Type-U <大型仕様>」と搬送ロボットを組み合わせた外観検査システム 「i-WRIST Type-U <大型仕様>」と
搬送ロボットを組み合わせた外観検査システム

主な展示商品

手首関節モジュール「i-WRIST」

小型・省スペースで広い可動角度範囲を実現した角度制御装置です。垂直多関節ロボットが苦手な細かな位置(角度)変更を、人間の手首と同じようななめらかな動きで高速に行うことが可能です。

さらに、他のロボットとの組み合わせや、カメラやディスペンサー、洗浄ノズルなどのエンドエフェクターの取り付けにより、外観検査やグリース塗布、洗浄などさまざまな工程の自動化を実現し、製造現場の効率化と省人化に貢献します。

写真:手首関節モジュール「i-WRIST」

「i-WRIST Type-U」

「i-WRIST」のモーション制御技術に加え、直動・回転アクチュエーターなどを統合した外観検査用高速ユニットです。複数箇所の検査に必要な機能を一体化することで、お客さまの装置設計や部品調達、立ち上げ工数の削減に寄与します。大型仕様と小型仕様の2種類をラインアップし、さまざまな用途に対応します。

大型仕様は大型ワークでも細部まで高速アプローチできるのが特長です。今回展示する外観検査システムは、搬送ロボットと組み合わせ、複雑形状のワークでも全面検査の自動化を実現します。

写真:「i-WRIST Type-U<大型仕様>」 「i-WRIST Type-U<大型仕様>」

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