「ぼうさいこくたい2026 in 鳥取」に初出展
2026年10月9日
- 移動型独立電源「N3 エヌキューブ」を活用した多目的シェルターを実機展示
- 平時の医療・熱中症対策から災害時の避難所・医療支援まで幅広い用途を提案
| 会期 | 2026年10月17日(土)、18日(日) |
|---|---|
| 会場 | エースパック未来中心、鳥取県立美術館周辺(鳥取県倉吉市) |
| ブース番号 | OC-011(第1駐車場内) |
| 展示内容 | 「N3 エヌキューブ」を活用した多目的シェルターの実機展示 |
オフィシャルサイト
NTN株式会社(以下、NTN)は、10月17日、18日に鳥取県倉吉市で開催される「ぼうさいこくたい2026 in 鳥取」に初出展します。当社ブースでは、風力や太陽光などの再生可能エネルギーで稼働する移動型独立電源「N3 エヌキューブ」を活用した多目的シェルターを実機展示し、平時の医療支援や熱中症対策から災害時の避難所・医療支援まで幅広い活用方法を提案します。
「ぼうさいこくたい」は、国民の防災意識の向上を目的とした日本最大級の防災イベントです。鳥取県中部地震から10年の節目にあたる今年は、「共に考え・備え・守る ~『支え愛』で守る命と暮らし~」をテーマとして開催されます。
「N3 エヌキューブ」は、再生可能エネルギーを発電・蓄電し、電源インフラが途絶えた環境でも稼働できる移動型独立電源です。コンテナ内部を用途に応じて活用できることが特長で、トイレや多目的スペースなどさまざまな設備として展開可能です。平時は道の駅や自治体施設などで利用し、災害時には被災地へ移設して活用できることから、防災・減災に貢献するインフラとして導入が進んでいます。
今回展示する多目的シェルターは、「平時から災害時まで幅広い場面で活用できる移動型インフラ」をコンセプトとしています。平時にはクーリングシェルター、医療・福祉支援施設、イベント時の救護所・休憩所などさまざまな用途に対応します。また、災害時には医療シェルターや応急診療スペース、要配慮者向けスペース、災害対策本部などとして活用できます。
先日、北海道留萌市で開催された「道の駅まつり in るもい」では、留萌市立病院の協力のもと医療シェルターとして活用*1し、平時利用における有効性を検証しました。
NTNは、本展示を通じて「N3 エヌキューブ」の機能や用途をご紹介し、多様な活用の可能性を提案します。今後も、自治体や防災関係機関、医療機関などとの連携を進め、平時から災害時まで地域を支える防災インフラとして「N3 エヌキューブ」の普及と活用拡大を目指してまいります。
皆さまのご来場をお待ちしております。
- 2026年10月1日プレスリリース:
「第14回 全国『道の駅』シンポジウムin留萌」に出展
https://www.ntn.co.jp/japan/news/event/event202600075.html
多目的シェルターを実機展示(参考:「道の駅まつり in るもい」での展示の様子)
多目的シェルター内での医療処置の様子