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2026年

「第14回 全国『道の駅』シンポジウムin留萌」に出展 2026年10月1日 イベント

  • 移動型独立電源「N3 エヌキューブ」の活用事例を紹介
  • 同日開催の「道の駅まつり in るもい」で医療シェルターを実機展示

第14回 全国「道の駅」シンポジウムin留萌

会期 2026年10月3日(土)
会場 留萌市文化センター(北海道留萌市見晴町2-27)
展示内容 パネルや動画を通じて「N3 エヌキューブ」の活用事例等をご紹介

オフィシャルサイト

https://michi-sympo.com/

道の駅まつり in るもい

会期 2026年10月3日(土)
会場 道の駅「るもい」(北海道留萌市船場町2-114)
※留萌市文化センターから車で約10分
展示内容 「N3 エヌキューブ」デモ機の展示、パネルによるご紹介

オフィシャルサイト

https://michi-sympo.com/festival/

NTN株式会社(以下、NTN)は、10月3日に留萌市文化センター(北海道留萌市)で開催される「第14回 全国『道の駅』シンポジウムin留萌」に出展します。当社ブースでは、再生可能エネルギーのみで稼働する移動型独立電源「N3 エヌキューブ」の活用事例をパネルや動画で紹介します。また、同日に道の駅「るもい」で開催される「道の駅まつり in るもい」において、「N3 エヌキューブ」を活用した医療シェルターを実機展示します。

本シンポジウムは、「道の駅」を通じて、地域課題の解決や地域活性化につながる取り組みや技術を紹介するイベントです。

近年、「道の駅」には道路利用者へのサービス提供だけでなく、災害時の防災拠点としての役割も求められています。国土交通省は、防災機能を強化した「防災道の駅」の整備を進めており、災害発生時には避難者支援や情報発信、物資供給などを担う地域の重要な拠点として期待されています。

当社が提供する「N3 エヌキューブ」は、風車や太陽光パネルによる再生可能エネルギーのみで稼働する移動型独立電源です。コンテナ内部を用途に応じて活用できることが特長で、トイレや多目的スペースなどさまざまな設備として展開可能です。平時は道の駅や自治体施設などで活用し、災害時には被災地へ移設して利用できることから、防災・減災に貢献するインフラとして活用が広がっています。

当社ブースでは、これまでの導入事例や活用事例をパネルや動画で紹介し、「N3 エヌキューブ」が「防災道の駅」や自治体施設などにおいて果たす役割をご提案します。

また、道の駅「るもい」で開催される「道の駅まつり in るもい」では、「N3 エヌキューブ」を活用した医療シェルターを実機展示します。本医療シェルターは、留萌市立病院の協力のもと、災害時の簡易的な診療スペースとしての活用を想定したもので、「N3 エヌキューブ」の新たな活用モデルとしてご紹介します。あわせて、国土交通省北海道開発局による高付加価値コンテナの紹介や、令和8年熊本地震における支援活動を紹介します。

皆さまのご来場をお待ちしております。

写真:医療シェルターモデルを実機展示 医療シェルターモデルを実機展示

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