HOME > ニュース > イベントニュース:2025年 > ロボット×AIで進化する外観検査の未来を提案

2025年

ロボット×AIで進化する外観検査の未来を提案 2025年9月16日 イベント

  • スマート工場EXPOでi-WRIST×MiraLensの連携デモを初披露

(共同リリース)

NTN株式会社

株式会社KDDIテクノロジー

第4回 スマート工場 EXPO [秋]
-IoT/AI/FAによる製造革新 展-

会期 2025年9月17日(水)~19日(金) 10:00~17:00
会場 幕張メッセ ホール1~3
(千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)
ブースNo. 13-16
主催 RX Japan株式会社
詳細・
来場登録
https://www.fiweek.jp/autumn/ja-jp/about/sfe.html

NTN株式会社(執行役社長:鵜飼 英一、本社:大阪市北区、以下、NTN)と株式会社KDDIテクノロジー(代表取締役社長:溝口 健次郎、本社:東京都江東区、以下、KDDIテクノロジー)は、2025年9月17日(水)~19日(金)に幕張メッセで開催される「第4回 スマート工場 EXPO [秋] -IoT/AI/FAによる製造革新 展-」のKDDIテクノロジーブースに共同出展いたします。

本展示では、NTNが提供する手首関節モジュール「i-WRIST(アイリスト)*1」とKDDIテクノロジーが開発したAI不良検査アプリケーション「MiraLens(ミラレンズ)*2」と連携したデモンストレーションを初公開します。「i-WRIST×MiraLens」の連携デモにより、まさに“未来の外観検査”を体感できるスペシャル展示です。「人の作業速度に匹敵するロボット×人の目を超えるAIの融合」により、人間の熟練検査員のような柔軟性と精度を、完全自動で実現します。単なる技術紹介ではなく、“AIとロボティクスが融合した次世代の検査ライン”をリアルに体感できる貴重な機会です。ぜひ会場で、未来のものづくりをその目でお確かめください。

  1. 「i-WRIST」高速・簡単操作・省スペースで自動化を実現するロボットモジュール商品
    NTNの「i-WRIST」は、まるで人の手首のようななめらかで自由自在な動きを実現します。一般的なロボットと比較して、検査時間を短縮でき、簡単に操作できることが特長です。また、コンパクトな自動化設備を実現できるため、人手で行っていた作業スペースにも設置可能です。
    「i-WRIST」紹介ページ https://www.ntn.co.jp/i-wrist/index.html
  2. 「MiraLens」少量学習で高精度を実現するAI不良検査アプリ
    KDDIテクノロジーが開発した「MiraLens」は、わずか5枚の良品画像から製品欠陥を検出するAIモデルを生成できる独自技術を搭載し、従来の検査工程に比べて導入コストと時間を大幅に削減します。PLC連携や再学習機能にも対応し、現場ごとの柔軟な運用が可能です。
    「MiraLens」紹介ページ https://kddi-tech.com/lp/print_defectchecker/

「i-WRIST×MiraLens」が実現する、AI&ロボテックスの一体型検査ライン

検査の「高速動作」×「リアルタイム判定」 カメラを搭載したi-WRISTのなめらか且つ高速な位置決め動作とMiraLensによるリアルタイム判定の連携で、生産ラインの検査時間削減に貢献します。
人間の「手首のような動き」×「目に近い柔軟な検査」 i-WRISTで実現する人の手首のように自由自在な画角変更とMiraLensの対象欠陥を柔軟に見分けるロバスト性が、高い検出精度を実現します。
高精度の「繰り返し位置決め」×「少数画像でのAI検査」 i-WRISTの繰り返し位置決め精度による画角の高い再現性とMiraLensの少数の良品画像でのAI検査を組み合わせることで、複数の撮像箇所に対する高精度検査を容易に実現します。
操作の「簡単ティーチング」×「簡単アプリ調整」 i-WRISTのプログラミング言語不要の簡単操作とMiraLensのシンプルで直感的なパラメータ調整で、導入の短縮化を目指します。

お問い合わせ先

KDDIテクノロジーお問い合わせ先

https://kddi-tech.com/lp/print_defectchecker/

NTNお問い合わせ先

お問い合わせフォーム

印刷する