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2025年

「第37回 ものづくりワールド[東京]」に出展 2025年6月24日 イベント

会期 2025年7月9日(水)~11日(金)
会場 幕張メッセ
(千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)

オフィシャルサイト

https://www.manufacturing-world.jp/tokyo/

NTN株式会社(以下、NTN)は、7月9日~11日に幕張メッセで開催される「第37回 ものづくりワールド[東京]」に出展いたします。

「第37回 ものづくりワールド[東京]」は10の専門展で構成される国内最大級の製造業の展示会で、今年度は約1,800社が出展し、約65,000人以上の来場者が見込まれています。そのうち、NTNは、医療機器やヘルスケア機器の部品、開発・製造技術などを紹介する「第16回 ヘルスケア・医療機器開発展」と、機械部品や加工技術、表面処理などを紹介する「第30回 機械要素技術展」に出展いたします。

「ヘルスケア・医療機器開発展」においては、“すべり軸受のパイオニア”をテーマに、極限まで摩擦・摩耗特性を制御した樹脂や焼結素材などのオリジナル材料を用いて、医療機器分野における静粛性や軽量・コンパクト化などのニーズに対応する商品を紹介いたします。本年2月に開発した正逆両方向回転動圧軸受*1は、軸受内径の表面テクスチャリングの最適化により、正逆両方向の回転を可能にし、組み付け時の方向確認が不要となるほか、溝なし軸受と比べて静粛性や省エネルギー性の向上に貢献します。そのほか、内径0.6mmの世界最小サイズの流体動圧軸受「動圧ベアファイト*2」や、特殊充填剤を配合したすべり材の採用により、ざらつきのあるすべり領域における摩耗特性に優れた低フリクションしゅう動ゴムシールなど、医療機器の高機能化に貢献するさまざまな商品をご紹介いたします。

  1. 2025年2月18日プレスリリース:
    正逆両方向に回転可能な流体動圧軸受を開発
    https://www.ntn.co.jp/japan/news/new_products/news202500008.html
  2. 2023年10月16日プレスリリース:
    世界最小サイズの流体動圧軸受「動圧ベアファイト」を開発
    https://www.ntn.co.jp/japan/news/new_products/news202300074.html

「機械要素技術展」では、“非接触スピンドルで拓く新たな世界 ~高精度、超高速、長寿命~”をテーマに、近年よりニーズが高まっている半導体や光学部品などの高精度部品の加工に貢献するエアスピンドルを紹介いたします。ブースでは、回転動態モデルをはじめ、小型・大型・長尺のラインアップ展示や、来場者が実際に手で回し、エア浮上による軽さを体感できる風車モデルの動態展示など、見て、触って、体感いただける展示を通じてエアスピンドルの魅力を存分に紹介いたします。

皆さまのご来場をお待ちしております。

展示概要

「第16回 ヘルスケア・医療機器開発展」

出展社名 NTN株式会社 複合材料商品事業部
ブースNo. 20-6

オフィシャルサイト

https://www.manufacturing-world.jp/tokyo/ja-jp/about/medix.html

ブースイメージ:「第16回 ヘルスケア・医療機器開発展」

主な展示商品

動圧ベアファイト

独自のヘリングボーン型動圧溝を設け、軸受すきま全周で油膜を形成することで、軽量・コンパクトかつ高い静粛性や高速回転対応を実現します。本展示会では、流体動圧軸受として世界最小サイズとなる内径0.6mmの「動圧ベアファイト」も展示します。

写真:動圧ベアファイト

正逆両方向回転動圧軸受

従来の動圧軸受は一方向のみ回転が可能でしたが、軸受内径の表面テクスチャリングを最適化し、正逆両方向の回転を可能にしました。組み付け時の方向確認が不要となるほか、溝なし軸受と比べて静粛性や省エネルギー性の向上に貢献します。

写真:正逆両方向回転動圧軸受

展示概要

「第30回 機械要素技術展」

出展社名 NTNテクニカルサービス株式会社
ブースNo. 30-17

オフィシャルサイト

https://www.manufacturing-world.jp/tokyo/ja-jp/lp/rai/mtech.html

ブースイメージ:「第30回 機械要素技術展」

主な展示品

エアスピンドル

回転軸とハウジングが完全非接触で高い回転精度を実現しています。この特長を活かし、より高い精度が求められる精密部品加工や検査装置といった幅広い用途やニーズに対応して最先端・次世代ものづくりに貢献します。

写真:エアスピンドル

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