デジタル活用により“稼ぐ力”の強化と企業価値向上を推進
経済産業省が定める「DX認定」を取得
2026年2月4日
NTN株式会社(以下、NTN)は、このたび経済産業省が定める「DX(デジタルトランスフォーメーション)認定制度」に基づき、「DX認定事業者」としての認定を2026年2月1日付で取得しました。
DX認定制度は、「情報処理の促進に関する法律」に基づく認定制度で、デジタル技術による社会変革に対して経営者に求められる事項を取りまとめた「デジタルガバナンス・コード」に対応し、DX推進の準備が整っていると認められた企業を国が認定する制度です。
このたび、当社のDXに関する活用の方向性、戦略、推進体制、成果指標と進捗が評価され、「DX認定事業者」に認定されました。
NTNグループは、中期経営計画の重要施策として「デジタル技術の活用による利益創出」を掲げ、全社すべての部門においてデジタル技術の活用を加速しています。
老朽化した基幹システムを全面的に刷新し、新たな情報基盤の元で業務プロセスやシステムの統合・標準化と、タイムリーで精度の高いデータ活用を実現しました。2024年度には「NTNグローバルICT戦略」を策定し、AI活用、生産・開発の高度化、データドリブンなどの重点施策を推進しています。
また、ビジネスとICT双方のスキルを備える「デジタル人材」および「高度デジタル人材」の育成を進め、全社的なデジタル人材教育体系も導入しました。
NTNグループは、これらの取り組みにより、業務効率化、コスト削減、迅速な意思決定を実現し、“稼ぐ力”の強化と企業価値向上を図ってまいります。
当社のDXの取り組みについて(NTNレポート2025より)

「見える化」により生産計画の自動化と
リードタイム短縮、在庫削減を実現(和歌山製作所)

データマネジメントやAIなどデジタル活用に精通した
「デジタル人材・高度デジタル人材」を育成
