「スポーツエールカンパニー2026」に7年連続で認定、Silver(シルバー)認定を取得
2026年2月2日
- 従業員の歩行習慣の定着に向けた取り組みやスポーツ活動の支援を通じて健康経営を推進し、7年連続で認定
NTN株式会社(以下、NTN)は、従業員の健康増進のためにスポーツの実施に向けた積極的な取り組みを行っている企業として、スポーツ庁から「スポーツエールカンパニー2026」に認定されました。今年で7年連続の認定となり、通算して7回以上の認定を受けた企業に与えられるSilver(シルバー)の称号を獲得しました。
NTNは、グループで働くすべての人の安全と健康の確保をあらゆる事業活動に優先する経営の基盤と位置付け、従業員の運動不足の解消やスポーツ活動の促進を通じて従業員の健康増進を図っています。
今後も健康経営の推進を通じて、グループ全体の持続的成長を目指してまいります。
NTNの主な取り組み
<従業員の健康意識の向上>
2025年度からは、各職場の従業員の定期健康診断結果や、生活・運動習慣に関する調査結果を個人が特定されない形でまとめた「職場の健康レポート」を活用し、職場ごとに健康課題について話し合う場の設定や声掛け活動を行うことにより、従業員の健康意識の向上につなげています。
また、食生活改善や運動習慣の向上をテーマにしたeラーニングも実施し、従業員が主体的に健康な生活習慣を身につけられるよう支援しています。
<従業員の歩行習慣の定着>
メタボリックシンドロームや生活習慣病の予防、リラックス効果などを目的に、健康保険組合が導入する健康アプリ「kencom」主催の個人・チーム対抗のウォーキングイベント「みんなで歩活(あるかつ)」への参加を奨励しています。2025年度は約600名の従業員が参加し、1日平均8千歩以上を達成するなど、歩行習慣の定着につなげています。

「みんなで歩活(あるかつ)」参加人数の推移
<社内スポーツ活動の支援>
NTNでは、実業団チームである陸上競技部に加え、スキーやバレーボール、テニス、フットサル、パワーリフティングなど多様なスポーツクラブ活動を支援しています。多くのクラブでは、全事業所対抗の大会を開催するなど、従業員同士の交流促進にもつながっています。
また、全日本実業団対抗駅伝競走大会(ニューイヤー駅伝)に歴代3位となる通算61回の出場実績を持つNTN陸上競技部による「親子向けかけっこ教室」や、地域の学童軟式野球大会の開催など、地域貢献活動にも積極的に取り組んでいます。

従業員でチームを組んで各種大会に参加

各地域で子どもを対象としたスポーツの普及活動を推進
スポーツエールカンパニーについて
スポーツ庁では、運動不足の傾向にある働き盛り世代にスポーツの実施を促し、スポーツに対する社会的機運の醸成を図ることを目的として、従業員向けスポーツ活動の促進に積極的に取り組む企業を「スポーツエールカンパニー」として毎年認定しています。今年度は合計1,635団体が認定を受け、そのうちシルバー認定は252団体でした。
