「日経サステナブル総合調査 SDGs経営編」において3星に認定2024年11月26日
- ガバナンス面でSの高評価を獲得
NTN株式会社(以下、NTN)は、株式会社日本経済新聞社(以下、日本経済新聞社)が実施した「日経サステナブル総合調査 SDGs経営編」で3星認定を獲得しました。
同調査は、SDGsを経営と結びつけることで、事業を通じて社会・経済・環境の課題解決に取り組み、企業価値向上につなげている企業を評価するものです。「SDGs戦略・経済価値」、「社会価値」、「環境価値」、「ガバナンス」の4つに関する調査項目から総合的に企業のSDGs経営を評価します。
同調査において、当社はガバナンス面においてSと高い評価を受けました。当社はコーポレート・ガバナンスの強化・充実を経営の最重要課題のひとつと位置づけ、ガバナンスおよびコンプライアンスに関する基本的な方針を設定し、各種体制やルールの整備、教育・啓発活動、監査活動に取り組むことで、経営の一層の効率化および健全化を進めています。また、社外取締役や機関投資家との対話を重ねるとともに、決算IR説明会の動画や説明・質疑応答内容を日本語および英語で開示するなど経営の透明性を高める取り組みにも注力しています。
ガバナンス面のほかにも、摩擦の低減などを通じて省エネルギー化に貢献する自社商品・サービスの提供や事業活動によるCO2排出量の削減に向けた取り組み、人的資本経営の実践など社会面の取り組みにも注力しています。
今後も各種マテリアリティに対する取り組みを推進し、持続的な成長と環境・社会的価値の創出を図り、「なめらかな社会」の実現を目指してまいります。
ご参考
-
日経リサーチ Webサイト:日経SDGs経営
https://www.nikkei-r.co.jp/service/survey/sdgs_survey/
NTNのサステナビリティ活動の全体像
NTNは経営の考え方や姿勢を表した「経営の基本方針」を定め、本方針を着実に遂行することで持続可能な「なめらかな社会」の実現を目指しています。「なめらかな社会」の実現に向けて、省エネルギー化に貢献する商品・サービスの提供と、社会課題の解決を通じた環境・社会的価値の創出のふたつの活動をサステナビリティ活動と定め、優先的な対応を必要とする課題を13項目のマテリアリティ(重要課題)として特定し、各種取り組みを推進しています。
ご参考
-
NTN Webサイト:ESG経営
https://www.ntn.co.jp/japan/csr/idea/esg.html

