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【新商品情報】

世界最軽量の「軽自動車用超軽量3世代ハブベアリング」を開発

NTN株式会社は、軽自動車向けハブベアリングで世界最軽量を実現した「超軽量3世代ハブベアリング」を開発しました。


自動車の車輪を支持するハブベアリングでは、軸受予圧調整が不要で車体への取付けが簡単な3世代ハブベアリングの採用が小型乗用車を中心に拡大しておりますが、今後さらにコンパクトカーおよび軽自動車などへの採用を進めるためには、燃費向上などのための更なる軽量化が求められます。

当社は、この課題解決のために、新開発の高強度炭素鋼の採用や特殊熱処理技術の確立、ハブ輪フランジ部などの形状の最適化により極限まで軽量化し、軽自動車向けとして重量1kg(従来比30%削減)という世界最軽量の「軽自動車用超軽量3世代ハブベアリング」を開発しました。


【特 徴】
超軽量化実現のために、これまで3世代ハブベアリングで培ってきたあらゆるノウハウを投入。
  1. CAE(コンピュータ援用設計)を駆使した強度解析により各部品形状の最適化を行い、軽量化を実現。
  2. 新開発の高強度炭素鋼の採用と熱処理技術の活用で、疲労強度の向上と高剛性を達成。
  3. 軸受内部諸元の最適化と長寿命グリースを封入することで、十分な軸受寿命を確保。
【問い合せ先】 自動車商品本部 自動車企画部 
1kg 重量 1.3kg
超軽量3世代ハブベアリング 名称 従来型3世代ハブベアリング
この「超軽量3世代ハブベアリング」は、10月25日から幕張で開催される東京モーターショーに出品する予定です。

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