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2024年

「2024 日本ダイカスト会議・展示会」に出展2024年11月7日イベント

  • ダイカスト製品の検査工程の自動化・効率化に貢献する商品を展示

会期 2024年11月14日(木)~16日(土)
会場 パシフィコ横浜
(神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1)
ブースNo. G-07

NTN株式会社(以下、NTN)は、11月14日〜16日にパシフィコ横浜で開催される「2024 日本ダイカスト会議・展示会」に初出展します。

本イベントは、一般社団法人日本ダイカスト協会が隔年で開催している展示会で、ダイカストメーカーおよびダイカスト関連企業が新技術や新製品、設備・機器などを紹介します。2022年に開催された前回は、国内外の159社が出展し、約19,000名が来場しました。

NTNブースでは、人の手首のようななめらかな動きで高速に位置決めを行う手首関節モジュール「i-WRIST」をアルミダイカスト製品の画像検査用途としてご紹介します。「i-WRIST」にカメラを適用した外観検査装置のデモ機を展示し、アルミダイカスト製品の表面のキズやタップ穴内部の加工不良などを検査する動作をご覧いただけます。

また、「i-WRIST」が高速に検査を行うことができる理由やアルミダイカスト製品の画像検査システムへの適用事例などについてご紹介するセミナーを、11月14日15時40分よりパシフィコ横浜アネックスホールF202で開催いたします。

皆さまのご来場をお待ちしております。

主な展示商品

手首関節モジュール「i-WRIST」

小型、省スペースで広い可動角度範囲を実現した位置決めモジュールです。垂直多関節ロボットが苦手な細かな位置(角度)変更を、人間の手首と同じようななめらかな動きで高速に行うことが可能です。

最大可搬質量は3kgで上向きや下向き、横向きなどさまざまな取り付け方向に対応しています。カメラや照明、ディスペンサー、洗浄ノズルなどのエンドエフェクターやワークを取り付けることで、外観検査やグリース塗布、洗浄などさまざまな工程の自動化や効率化、省人化に貢献します。

写真:手首関節モジュール「i-WRIST」

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