第19回モーションエンジニアリング展に出展2010年9月28日
| 会期 | 2010年7月21日(水)~23日(金) 10:00~18:00 |
|---|---|
| 会場 | 東京ビックサイト |
| NTNブース | E-204(東ホール) |
NTNは「もの造りを支える要素技術」をテーマに電情、制御、搬送・伝達に関する3つの商品コーナーを展示しました。電情コーナーでは電気鋳造の精密転写技術を利用した内径0.6㎜の世界最小径動圧軸受を、制御コーナーでは仏SNR社と共同開発した磁気式センサ付軸受に、原点信号を付した原点信号出力タイプ高分解能センサ付軸受を、搬送・伝達コーナーではトルクダイオードや反転ユニットの手動・動態展示を出展しました。
主なみどころ
<電情コーナー>
- 世界最小径動圧軸受
- 高速サーボモータ用次世代型深溝玉軸受
<制御コーナー>
- 原点信号出力タイプ高分解能回転センサ付軸受
- 卓上型微細塗布装置
<搬送・伝達コーナー>
- トルクダイオード
- 反転ユニット
主な展示品
世界最小径動圧軸受

特殊な動圧溝形成技術で、世界最小径の動圧軸受を実現
【特長】
- 電鋳の精密転写性を利用した内径0.6㎜の動圧軸受。
- 樹脂射出成形により周辺樹脂部品との一体成形が可能。
- 動圧効果により回転軸を非接触支持するため、静粛性・信頼性に優れる。
原点信号出力タイプ高分解能回転センサ付軸受
磁気式で外乱の影響を受けにくい高分解能回転センサ付軸受に原点信号を付加
【特長】
- 原点位置検出が可能。
- 従来品の最大40倍の分解能が可能。
- 回転角度最大0.14度の回転検出が可能(6206の場合)。

