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2023年度のCSR活動をご紹介します。

株主・投資家との関係

開かれた株主総会

当社は、株主の皆さまが株主総会に参加しやすいよう工夫するなど、議決権行使を円滑にするさまざまな施策を実行しています。

株主総会招集ご通知の早期開示等

株主総会招集ご通知については、法定期限よりも早期にWEBサイトへの掲載、書面の発送を行うよう、早期情報開示に努めています。あわせて招集ご通知の英訳(要約)も掲載しており、外国人株主の皆さまの利便性向上も図っています。

株主総会招集ご通知などの工夫

株主の皆さまのご理解の一助となるよう、役員選任議案に候補者の一覧表や顔写真、主な経験分野を記載したスキルマトリックス、取締役会等への出席率、在任年数などを掲載しています。

集中日を回避した株主総会の設定

より多くの株主さまにご出席いただけるように、いわゆる「集中日」を回避し、決算・監査日程との関係などを考慮して開催日を決定しています。

インターネットによる議決権行使

議決権の事前行使は、郵送に加え、インターネットでも株主総会前日の営業時間の終了時(17時25分)まで受け付けています。また、機関投資家の皆さま向けに、(株)ICJが運営する議決権電子行使プラットフォームにも参加しています。

株主総会の動画配信

株主総会の模様の一部をご覧いただけるよう、その音声と映像を後日当社WEBサイトに掲載しております。

株主・投資家とのコミュニケーション

当社は、企業の発展に努めるとともに、株主・投資家との対話および情報開示を積極的に行います。情報開示にあたっては、法令や規則に該当しない情報であっても、株主・投資家に有用であると判断されるものについては、迅速かつ公正に開示に努めてまいります。

株主・投資家との対話

株主総会、四半期ごとの決算および中期経営計画説明会においては、株主・投資家との貴重な対話の機会であり、CEOをはじめとした経営トップが積極的に対応しております。また、ESGの取り組みを説明するESG説明会においては、執行側のトップだけでなく、監督側のトップである取締役会議長かつ社外取締役も参加し、直接対話を行っています。
今後とも、経営方針や事業戦略等の説明を通じて、当社の事業や企業価値について、ご評価、ご理解いただけるよう、 株主・投資家へ丁寧にお伝えする機会を創出してまいります。

活動の内容 実施回数 対話人数
株主総会(2024年6月) 1回 71名
2023年4月1日~2024年3月31日
活動の内容 実施回数 対話人数
決算説明会 4回 266名
個別面談 138回 198名
証券会社主催のIRカンファレンス 2回 11名
ESG説明会 1回 38名

ESG説明会を開催

2023年12月18日、ESG説明会をオンラインにて開催し、38名の証券アナリストや機関投資家などが参加しました。当社は2018年から開催しており、第6回目となる本年もオンラインで開催し、投資家と対話しました。
説明会ではCEOの鵜飼社長と取締役会議長の小松取締役が当社グループのESGの取り組みを説明し、投資家の皆さまと当社の課題などについて対話を行いました。

2023年度ESG説明会

2023年度ESG説明会

情報開示方針

当社は、企業の発展と株主への利益還元に努めるとともに、広く社会とコミュニケーションを行い、積極的に情報を開示することを経営方針のひとつとして掲げています。また、情報開示方針を定め、金融商品取引法などの諸法令ならびに㈱東京証券取引所の定める「上場有価証券の発行者の会社情報の適時開示等に関する規則」を遵守するとともに「コーポレートガバナンス・コード」を尊重し、「フェア・ディスクロージャー・ルール」に沿って情報開示を行っています。
また、法令や規則に該当しない情報であっても、投資家の皆さまにとって有用であると判断した情報については、積極的かつ公平な開示に努めています。

重要情報の管理について

当社は、インサイダー取引規制の対象となる情報および公表前の確定的な決算情報を重要情報として適切に管理いたします。当社の役員などがフェア・ディスクロージャー・ルールに定められる取引関係者に未公表の重要情報を伝達したと認められた場合は、当該重要情報を速やかに公表いたします。重要情報に対等するものの、公表が適切でないと考える場合には、当該情報が公開できるようになるまでの間に限って当該取引関係者に守秘義務および当社株式の売買などを行わない義務を当該取引関係者に負ってもらい、公表を行わないなどの対応をとるものとしています。

SRI/ESGインデックスへの組み入れ状況*1

当社は、株式市場において、ESGに積極的に取り組む企業として評価され、複数のSRI(社会的責任投資)/ESGインデックスなどに組み入れられており、引き続き積極的な取り組みと情報開示を行っていきます。

SRI/ESGインデックス

1 2024年7月末時点の組み入れ状況

2 MSCI への組み入れや、MSCI ロゴ・商標・サービスマークまたはインデックス名の使用は、MSCI またはその関連会社によるNTNのスポンサーシップ、支持、または宣伝を意味するものではありません。MSCI インデックスは、MSCI の独占的財産です。MSCI および MSCI インデックスの名称およびロゴは、MSCI またはその関連会社の商標またはサービスマークです。

3 FTSE Russell(FTSE International Limited と Frank Russell Companyの登録商標)はここにNTN株式会社が第三者調査の結果、FTSE Blossom Japan Index 組み入れの要件を満たし、本インデックスの構成銘柄となったことを証します。FTSE Blossom Japan IndexはグローバルなインデックスプロバイダーであるFTSE Russellが作成し、環境、社会、ガバナンス(ESG)について優れた対応を行っている日本企業のパフォーマンスを測定するために設計されたものです。FTSE Blossom Japan Indexはサステナブル投資のファンドや他の金融商品の作成・評価に広く利用されます。

4 FTSE Russell(FTSE International Limited と Frank Russell Companyの登録商標)はここにNTN株式会社が第三者調査の結果、FTSE Blossom Japan Sector Relative Index組み入れの要件を満たし、本インデックスの構成銘柄となったことを証します。FTSE Blossom Japan Sector Relative Indexはサステナブル投資のファンドや他の金融商品の作成・評価に広く利用されます。