「人と仕事」人を知る!文系編

  • 一覧へ
  • この人の仕事を知る

粉川 千尋
大学時代、ボランティアでオーストラリアの高校生に日本語を教えた。苦労もしたが、粘り強い指導が実って試験結果は上々。投げ出さなければ結果は出ると実感したという。写真は当時撮影したもの。
粉川 千尋
海外販売。国際文化学部コミュニケーション学科卒業。2008年入社、輸出入部所属。大学時代に日本語教師のボランティアアシスタントをした経験は、現在の仕事にも活かされている。

世界を相手にグローバルな仕事がしたい

「自然体の自分」を評価してくれた会社

就職活動をしていた頃、偶然、NTNで働いている大学の先輩と話す機会があり、「女性にも働きやすい会社だと思うよ」と言われました。それがきっかけで会社説明会に参加。企業理解を深めていくうちに「グローバルな規模で仕事がしたい」「モノづくりの世界に携わりたい」という、私の志望が両方叶えられる場所だとわかり、「ぜひNTNで働きたい」と思うようになりました。入社してからわかったのは、NTNは大企業でありながら、若いうちからどんどん責任ある仕事を任せてくれるということです。私は、一度引き受けた仕事は、最後までベストを尽くさないと気がすまない性格。とはいっても、入社当初は右も左も分からず、失敗もしばしばでした。しかし、社内では助けを求めれば必ず誰かが対処法を教えてくれたり、一緒に解決策を見つけ出してくれたりと、フォローをしてくれる風土があったので、安心して仕事に取り組めましたね。面接でも感じたことですが、「ありのままの私」を評価して、伸ばしてくれる会社だと思います。


ページTOPへ