「人と仕事」人を知る!文系編

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堂浦 典雄
会社近くの「朝市」の風景。
堂浦 典雄
調達(海外)。経済学部卒業。1999年入社。NTN Transmissions Europe(仏)に2004年から5年間勤務し、現在は生産企画管理部(自動車)に所属。今の仕事に活かされているフランスでの経験を語る

柔軟性という自分の個性をこの会社で活かしたい

社員の働く環境を重視している

私は子どもの頃からの模型づくりへの興味から、自然とモノづくりに関わる仕事に就きたいと思うようになりました。といっても、NTNを知ったのは就職活動を始めてから。世界を舞台に事業展開しているスケールの大きさや、興味のあった自動車業界との関わりも深いことなど、事業内容を知れば知るほど魅力を感じましたね。実は就職活動では、どんな職場にも順応できそうな柔軟性が持ち前だと自負していたので、何事にも積極的にチャレンジさせてくれるNTNなら、自分の個性が活かせそうだと入社を決めました。この時の判断は正しかったと思います。私は以前、NTNがルノー社と合弁でフランスに設立した等速ジョイントの製造会社NTN Transmissions Europeに勤務していましたが、国内勤務時代も含めて、比較的スムーズに職場に溶け込むことができました。NTNの職場はどこも風通しが良く、人間関係も良好! 社員全員がそうあるように努めているせいか、「チームワーク重視」の風土があるんですよ。


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