
個人のプライベートの時間を確保して、充実した生活が送れるよう配慮しています。その一環として、毎週水曜日を「ノー残業デー」として定め、定時内に業務を終了できるよう効率の良い業務運営に取り組んでいます。また、年次有給休暇の目標取得日数を設けて、取得を促進しています。
社員それぞれがライフスタイルに応じて勤務できるよう、本社や技術研究部門、営業部門などで「フレックス勤務」や「裁量労働制」を導入しています。
社員の身体と心の健康のために、定期健康診断をはじめ各種の予防検診、さらに2008年4月からは、メタボリックシンドロームに対する特定保健指導を実施しています。 また、産業医・産業保健スタッフ、産業カウンセラーによるメンタルヘルスケアの充実にも取り組み、予防型健康管理の充実に努めています。
NTNでは、1995年「労働衛生管理活動」の労働大臣<労働衛生優良賞>、2000年(財)健康・体力つくり事業団<内閣総理大臣賞>をはじめ、2002年度には労働衛生活動の表彰として最高位に位置する「厚生労働大臣表彰 優良賞」を受賞するなど、健康増進活動を積極的に推進しています。 また、コナミスポーツフィットネスクラブの法人会員となっているほか、製作所では体育館、グラウンドなどを整備しています。