HOME > ニュース > 広報ニュース:2018年 > 福島県へ「NTNハイブリッド街路灯」3基を寄贈

2018年

印刷する

福島県へ「NTNハイブリッド街路灯」3基を寄贈2018年4月16日広報ニュース

防災・防犯対策、地産地消型再生可能エネルギーの提案として

NTN株式会社(以下、NTN)は、創業100周年事業における地域社会との共生に向けた施策のひとつとして、風と太陽光を利用して発電する「NTNハイブリッド街路灯」*1を福島県に3基寄贈いたしました。

NTNは、本年3月1日に創業100周年を迎え、これまでの地域の皆さまのご支援に対する感謝と、これからも地域と共に歩んでいくという思いを込めて、国内5地域に計17基の「NTNハイブリッド街路灯」の寄贈を行っています*2

福島県においてはNTNの自然エネルギー商品のひとつである「NTNマイクロ水車」の開発において、県内の農業用水路で実証試験*3を行うなど、地元関係者の方々の多大なるご支援とご協力をいただきました。

寄贈した「NTNハイブリッド街路灯」は、福島空港の北西部に位置する福島空港公園の緑のスポーツエリアの正門前をはじめ3カ所に設置いたしました。福島空港公園の緑のスポーツエリアは、テニスコートや野外活動広場を備え、県内から多くの方々が日々の憩いのために集まる場所です。寄贈した3基は、施設内の防災照明灯や非常用電源としてご活用いただきます。

4月11日に福島県庁で寄贈式が行われ、福島県の畠副知事へNTN代表取締役副社長の井上より目録を贈呈しました。畠副知事からは「設置いただいた福島空港公園の利用者の利便性向上や再生可能エネルギー普及の啓蒙に大切に使わせていただきます」とのお言葉をいただきました。

NTNはこれからも「NTNハイブリッド街路灯」をはじめ、さまざまな自然エネルギー商品を開発し、持続可能な社会の発展に貢献してまいります。

  1. 静粛性の高いハイブリッド街路灯の販売開始
    2016年7月26日プレスリリース
    http://www.ntn.co.jp/japan/news/new_products/news201600058.html
  2. 創業100周年施策として「NTNハイブリッド街路灯」を寄贈
    2017年8月8日プレスリリース
    http://www.ntn.co.jp/japan/news/press/news201700074.html
  3. 小水力発電装置「NTNマイクロ水車」実証試験の終了
    2016年9月6日プレスリリース
    http://www.ntn.co.jp/japan/news/press/news201600062.html

寄贈式にて(左から)NTN自然エネルギー商品事業部 石川事業部長、福島県 畠副知事、NTN 井上代表取締役副社長、大島工業 大島代表取締役社長

寄贈式にて(左から)
NTN自然エネルギー商品事業部 石川事業部長、
福島県 畠副知事、
NTN井上代表取締役副社長、
大島工業 大島代表取締役社長

福島空港公園(緑のスポーツエリア)に設置された「NTNハイブリッド街路灯」

福島空港公園(緑のスポーツエリア)に設置された
「NTNハイブリッド街路灯」

※ 大島工業はNTNの協力会社です

「NTNハイブリッド街路灯」について

NTNハイブリッド街路灯

「NTNハイブリッド街路灯」は、風力と太陽光の2つの自然エネルギーで発電した電力をバッテリーに充電し、夜間にLED照明を点灯します。独自の翼形状を持つ垂直軸風車の採用により、風切り音の発生を抑え、高い静粛性を特長としているため、公園や学校などの公共施設や商業施設など地域社会に密着したさまざまな場所で設置が可能です。付属バッテリーは満充電状態で5日間分の照明用電力を賄い、独立電源型であるため、災害時や停電時は非常用電源としても使用することができます。

福島県に寄贈した「NTNハイブリッド街路灯」の設置場所

【福島県 福島空港公園(緑のスポーツエリア)】

福島県に寄贈した「NTNハイブリッド街路灯」の設置場所

お問い合わせ先

NTN株式会社
広報・IR部

TEL:06-6449-3579 FAX:06-6443-3226

お問い合わせフォーム

印刷する