HOME > ニュース > イベントニュース:2018年 > 自動車技術展「人とくるまのテクノロジー展2018横浜」に出展

2018年

印刷する

自動車技術展「人とくるまのテクノロジー展2018横浜」に出展2018年5月15日イベント

会期 2018年5月23日(水)~25日(金)
会場 パシフィコ横浜
ブースNo. 409

人とくるまのテクノロジー展2018横浜

NTNは、「人とくるまのテクノロジー展2018横浜」に出展いたします。

『なめらかな社会の実現』をテーマに、電動モータ・アクチュエータシリーズやモータ・ジェネレータ機能付ハブベアリング「eHUB」などの電動化対応商品を展示します。

また、低フリクションハブベアリングIIや自動車用ULTAGE円すいころ軸受など、低燃費化・高効率化に向けた商品も展示し、自動車市場の変化に対応する次世代の最新技術を幅広くご紹介します。

皆さまのご来場をお待ちしております。

主な展示商品

電動モータ・アクチュエータ

コア技術である軸受やボールねじの製品技術とモータの設計技術、車両制御のための電子制御技術とを組み合わせ、「電動モータ・アクチュエータ」としてシリーズ開発。構成部品や諸元を共用化し、形式やサイズにバリエーションを持たせたラインナップにより個別設計が不要となり、開発期間の短縮が可能。

電動モータ・アクチュエータ 電動モータ・アクチュエータ

ステアリング補助機能付ハブベアリング「sHUB」

ハブベアリングにタイヤの転舵角度を調整する機構を組み合わせ、業界で初めて前輪に搭載可能なステアリング補助機能付ハブベアリングを開発。左右各輪の転舵角度を最適に補正することで、車両のコーナリング性能や高速直進時の安定性を向上、スリップなど非常時の車両姿勢安定や燃費改善にも貢献。

ステアリング補助機能付ハブベアリング「sHUB」

モータ・ジェネレータ機能付ハブベアリング「eHUB」

タイヤの回転を支えるハブベアリングにモータ・ジェネレータを組み合わせたモジュール商品。前輪駆動車の場合は後輪(非駆動輪)に搭載し、エンジン負荷の軽減や電力回生をサポート。今回開発した改良版では、内部構造の最適化により、大幅な小型化と許容回転速度の向上を実現し、従来品と同等以上の性能を確保。

モータ・ジェネレータ機能付ハブベアリング「eHUB」

参考) 2017年10月20日 モータ・ジェネレータ機能付ハブベアリング「eHUB」を開発

http://www.ntn.co.jp/japan/news/new_products/news201700100.html

低フリクションハブベアリングII

さらなる低フリクション化のため、シールの先端リップが接触する枚数を削減。接触枚数を減らすことで生じる耐泥水性の低下に対しては、シール部のラビリンス構造(すきま)とシール形状の工夫により、高い耐泥水性を確保。また、グリースについてもトルク低減に寄与する仕様を適用。これらの工夫により、耐泥水性を損なうことなく回転フリクションを従来品比で50%低減、車両燃費も約0.42%改善。

低フリクションハブベアリングII

プロペラシャフト用小型しゅう動式等速ジョイント

従来品をプロペラシャフト専用として再設計し、更なる外輪の小径化や内輪の薄肉化などを追求。その結果、従来品に対して同等性能を確保しながら17%の軽量化、6%の外径コンパクト化を達成し、世界最高水準の小型・軽量化を実現。

プロペラシャフト用小型しゅう動式等速ジョイント

超高角高効率固定式等速ジョイント「CFJ-W」

従来品をベースに、各部品の高強度化と潤滑性を改善。さらにNTN独自構造を採用することで、「世界最高の最大作動角55°」と「従来品比でトルク損失率約50%低減」の両立を実現し、車両の小回り向上や低燃費化に貢献。

超高角高効率固定式等速ジョイント「CFJ-W」

自動車用ULTAGE円すいころ軸受

転がり疲労寿命を最大化する円すいころ形状の最適設計技術を新たに小形シリーズ向けに改良適用することで、従来品と比べ1.3倍の高負荷容量を実現、軸受定格寿命は2.5倍以上に向上。また、ころと内輪及び保持器とのすべり接触部の形状最適化により許容回転速度が約10%向上し、世界最高水準の高負荷容量と高速回転性能を実現。

自動車用ULTAGE円すいころ軸受

お問い合わせ先

お問い合わせフォーム

印刷する