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2017年

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「上海モーターショー(AUTO SHANGHAI) 2017」に出展2017年4月12日イベント

会期 2017年4月19日(水)〜28日(金)
会場 中国 上海市
National (Shanghai) Center for Exhibition and Convention
ブースNo. 5BH001

上海モーターショー(AUTO SHANGHAI) 2017

NTNは、「上海モーターショー(AUTO SHANGHAI) 2017」に出展いたします。

『NTN 世界を回す』をテーマに、各種軸受やドライブシャフトをはじめ、自動車のさまざまな部位に使用される商品や、電動化に対応したモジュール商品など、幅広い商品を展示いたします。また、次世代ステアリング用メカニカルクラッチユニット(MCU)を搭載したステアバイワイヤの機能を、ドライブシミュレータで体感いただけるコーナーもご用意しております。

皆さまのご来場をお待ちしております。

主な展示商品

次世代ステアリング用メカニカルクラッチユニット(MCU)

電磁クラッチとローラクラッチを組み合わせたコンパクトなステアバイワイヤ用クラッチ商品。高負荷容量設計により、機械的締結時の高い信頼性を実現。ステアバイワイヤのステアリングとタイヤ間を機械的につなぐバックアップ機構として採用され、万が一の電気的故障時にMCUを締結することで、通常のステアリング操作が可能。

また、ステアバイワイヤの特長を体感できるドライブシミュレータも展示。MCUを搭載した次世代ステアリングシステムの機能を、シミュレータ内にある大型モニターでわかりやすく紹介。従来のステアリングには無い操作性の違いを体験することが可能。

次世代ステアリング用メカニカルクラッチユニット(MCU)
ドライブシミュレータドライブシミュレータ

2モータオンボード駆動システム

左右の車輪をそれぞれ専用のモータで駆動する次世代EV向け駆動システム。左右輪を独立したモータで駆動し、走行状態に応じて左右輪の駆動力を制御することで、従来のワンモータタイプと比べて走行安定性・操舵性が飛躍的に向上。また、最適設計したハブベアリングとドライブシャフトを一括提供することで、性能とコストを両立。

2モータオンボード駆動システム

後輪独立転舵システム

ハンドルの操舵量を電気信号に変え、その量に応じて転舵アクチュエータを駆動してタイヤの向きを変えるステアバイワイヤ操舵システムを後輪転舵に応用。左右一体型でありながら後輪転舵に加え、トー角制御を可能とし走行性能の向上に貢献。

後輪独立転舵システム

グリース潤滑高速深溝玉軸受

材料の配合と形状を工夫した樹脂製保持器を新たに採用したことで、高速回転時の遠心力による変形量を最小化、軌道面への円滑なグリース供給を実現し、保持器と鋼球のしゅう動性向上を実現。また、封入するグリースについても最適化を図り、高速回転時の潤滑不足を解消。

グリース潤滑高速深溝玉軸受

リア用軽量ドライブシャフト

リア用に必要な動作角度範囲での使用に限定することで、主要部品すべてに形状最適化をはかり、コンパクト化を実現。可能な限り肉厚を薄くした中空シャフトやコンパクトブーツを採用することで、従来のドライブシャフトに比べ、一本あたり2.2kg、約30%の軽量化を達成。

リア用軽量ドライブシャフト

超低フリクションハブベアリング

低フリクショングリースを使用することで、回転時のグリース攪拌抵抗を大幅に低減。また、シールリップ(ゴム製シールの先端部分)の摺動面に微小な凹凸処理を形成し、リップ面専用に開発した低粘度グリースを塗布することで、シール接触部の摩擦抵抗も低減。軸受の回転フリクションを33%低減(従来品比)、約0.28%の燃費改善を実現。

超低フリクションハブベアリング

ISG搭載エンジン用可変ダンパ式オートテンショナ

オルタネータをスタータとして兼用するISGエンジンに適用することで、始動時にベルト張力を強く、定常運転時に弱く自動調整し、始動時の安定性と走行時の低燃費を両立。アイドリングストップ採用車両のエンジン効率向上に貢献。

ISG搭載エンジン用可変ダンパ式オートテンショナ

低トルクシールリング

樹脂複合材料の組成を最適化し、世界初となるシールリング側面のV字状潤滑溝の形成により、低トルク、低摩耗、低オイルリークを実現した自動車変速機用シールリング。

低トルクシールリング

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