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全社環境実績と目標

2017年3月期の全社環境実績

23項目中15項目で目標達成

当期は「NTN環境基本方針」の4つの方針に沿った目標を掲げ、取り組みを推進してきました。その結果、23項目中15項目で目標を達成しました。

来期は、CO2排出量は65.4万トン/年(国内28.2万トン/年以下、海外37.2万トン/年以下)を目指します。また、今回刷新した「NTN環境基本方針」および「環境活動指針」に基づいた全社環境目標を掲げ、その目標達成に向けて各種施策に取り組んでいきます。

2017年3月期 全社環境実績

アイコン:達成
達成
アイコン:未達成
未達成
NTN環境
基本方針
環境目的 環境目標 実績 自己評価
環境にやさしい製品の開発と販売 省エネ貢献製品の開発 新エネルギーの普及、自動車の電動化などに向けた環境貢献商品の開発推進 技術・研究部門で推進中 アイコン:達成
新商品開発における環境効率の評価の運用開始 運用準備中 アイコン:未達成
環境への負荷低減 地球温暖化防止 新たな省エネ予算枠を活用した省エネの推進 各事業所で実施中 アイコン:達成
CO2排出量の削減 国内 27.3万トン/年 以下*1、2 27.7万トン/年 アイコン:未達成
海外 34.6万トン/年 以下*3 34.2万トン/年 アイコン:達成
CO2排出原単位の低減 国内 1998年3月期比 △ 21.1% △20.3% アイコン:未達成
海外 2007年3月期比 △14.0% △10.8% アイコン:未達成
リデュース・リユース・リサイクルの推進 リサイクル率の向上 国内 99.8%以上 99.9% アイコン:達成
海外 98%以上 96.9% アイコン:未達成
廃棄物発生原単位の低減 国内 2011年3月期比 △ 0.1% △ 3.1% アイコン:達成
資源保護 水使用原単位の低減 国内 2011年3月期比 △16.0% △15.3% アイコン:未達成
海外 2015 年3月期比 △6.4% △5.2% アイコン:未達成
紙購入原単位の低減 国内 2011年3月期比 +15.1% +14.7% アイコン:達成
発泡スチロールの使用量削減 国内 2000年3月期比 △99%維持 △99.7% アイコン:達成
環境負荷物質の管理および削減 PRTR 法対象物質の管理と削減 各事業所で取り組み中 アイコン:達成
法令遵守と環境管理体制の充実 環境法令の遵守 フロン排出抑制法に基づく管理の定着 各事業所で管理中 アイコン:達成
漏洩事故の防止対策および緊急時訓練徹底の継続(水質汚染防止) 各事業所で実施済み アイコン:達成
毒劇物の厳重管理の継続 厳重管理継続中 アイコン:達成
環境管理体制の拡充 ISO 14001認証取得 AMC 亀山工場のマルチサイト編入準備 2017年9月受審予定 アイコン:達成
ISO 14001改訂対応 2015 年版でのマネジメントシステム運用開始 セミナーなどによる情報収集およびマネジメントマニュアル改訂準備 アイコン:達成
グリーン調達の推進 グリーン調達基準書の改訂および生物多様性保全の活動指針の周知 グリーン調達基準改訂中 アイコン:未達成
グリーン調達における各部門の責任の明確化
環境負荷物質に関するクレーム 0件 クレーム 0件 アイコン:達成
社会貢献、自然環境保護への取組み 生物多様性保全 「企業の森」などの生物多様性保全活動の推進 各地域で推進中 アイコン:達成

*1 電力のCO2排出係数を「固定係数0.381」にて算出

*2 AMC亀山工場を追加

*3 NTN-LYC(Luoyang)Bearing Corp.を追加

2018年3月期の全社環境目標

NTN環境基本方針と2018年3月期の環境活動指針

NTN環境基本方針 環境活動指針
1.自社技術による地球温暖化防止への貢献 省エネ・創エネに寄与する新技術・新商品の開発
2.法令等の遵守 フロン排出抑制法に基づく管理の定着
毒劇物の厳重管理の継続
公害防止管理者資格取得者の増員
PCB 含有機器の徹底的な掘り起し調査、計画的処理の確実な遂行
3.事業活動における環境負荷低減 わらしべ予算を活用したCO2 削減の推進
Scope3 などのサプライチェーンにおける環境負荷の把握
グリーン調達の推進
4.持続可能な資源の利用 水使用量の削減
廃棄物発生量の削減と高リサイクル率の維持
紙、発泡スチロール使用量の削減
5.環境負荷物質の管理徹底 PRTR 法対象物質の取扱い量の管理および削減
6.生物多様性保全への取り組み 「企業の森」などの生物多様性保全活動の推進
7.コミュニケーションの推進 環境格付け評価の向上につながる施策立案及び積極的な情報開示
8.環境マネジメントシステムの継続的改善 AMC 亀山工場のISO14001 マルチサイト編入
ISO14001 改訂 (2015 年版への移行)

2018年3月期 全社環境目標

NTN環境
基本方針
環境目標
自社技術による地球温暖化防止への貢献 省エネ・創エネに寄与する新技術・新商品の開発
法令等の遵守 毒劇物の厳重管理の継続
事業活動における環境負荷低減 CO2 排出量削減の推進 CO2排出量の削減 国内 28.2万トン/年以下
海外 37.2万トン/年以下*1
CO2排出原単位の低減 国内 1998年3月期比 △21.2%
海外 2007年3月期比 △5.0%*1
持続可能な資源の利用 水使用量の削減 水使用原単位の低減 国内 2011年3月期比 △16.8%
海外 2015年3月期比 △1.2%*2
廃棄物発生量の削減と高リサイクル率の維持 リサイクル率の向上 国内 99.8%以上
海外 97%以上
廃棄物発生原単位の低減 2011年3月期比 △1.6%
紙・発泡スチロール使用量の削減 紙購入原単位の低減 2011年3月期比 +14.0%
発泡スチロールの使用量削減 2000年3月期比 △99%維持
環境負荷物質の管理徹底 PRTR法対象物質の取扱い量の管理および削減
生物多様性保全への取り組み 「企業の森」などの生物多様性保全活動の推進
環境マネジメントシステムの継続的改善 ISO14001改訂 (2015年版への移行)

*1 NTN-AT、NDB、NTPT、NNMI Chennai、南京NTN の5事業所を追加

*2 NDB、NTPT、NNMI Chennai、南京NTN の4事業所を追加