HOME > 社会的責任 > 6つの資本を活かした事業活動:財務資本

財務資本

財務体質の健全化を目指し、「収益管理の強化と資産効率の向上」に向けた諸施策を推進しています。

財務体質の強化を着実に推進しています。

売上高および営業利益は前期比で減収減益となりましたが、主に為替の影響によるものです。棚卸資産など運転資本の削減施策を推進したことにより、フリーキャッシュ・フローが改善しました。一方で、為替の影響に加え、特別損失計上などにより、前期比で親会社株主に帰属する当期純利益が減少し、株主資本利益率(ROE)などの関連指標が低下しました。引き続き、売上高営業利益率とROEを重視し、「収益管理の強化と資産効率の向上」に向けた諸施策に取り組み、財務体質の強化を図ります。

常務取締役
財務本部 本部長

大橋 啓二

2017年3月期サマリー

売上高

6,833億円

前期比337億円(4.7%)減収

売上高

営業利益/営業利益率

356億円(営業利益率5.2%)

前期比121億円(25.4%)減益

営業利益/営業利益率

親会社株主に帰属する当期純利益(損失)
  /売上高当期純利益(損失)率

親会社株主に帰属する当期純利益(損失)/売上高当期純利益(損失)率

事業形態別売上高/営業利益

事業形態別売上高/営業利益

地域別売上高

配当

年間10円(中間5円、期末5円)

配当性向187.6%

地域別売上高

配当

有利子負債

3,202億円

前期末比50億円(1.5%)の減少

設備投資額および減価償却費

354億円
前期比9億円
(2.5%)の減少

366億円
前期比16億円
(4.3%)の減少

有利子負債

設備投資額および減価償却費

棚卸資産/棚卸資産回転率

1,715億円

前期比67億円(3.8%)の減少

研究開発費

192億円

前期比7億円(3.9%)の増加

棚卸資産/棚卸資産回転率<

キャッシュ・フロー

キャッシュ・フロー

その他の情報は、IRサイトをご覧ください。